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(冒険企画局さんからTRPG版が出るし)片道勇者遊んでみた

 

皆さんこんにちは。ツクエアソビスタッフの理緒です。今回は冒険企画局さんから発表されましたTRPGシステム、『片道勇者』の元となったフリーゲーム版のRPG『片道勇者』を遊んでみました。

 

RPGと言えば……

様々な街を行き来し、お使いをこなしトラップを解除し、行ったり来たりすることも多い。

しかしこの片道勇者は、その名の通り「片道」。つまり一方通行の強制スクロール式のRPGとローグライクゲームが融合されたゲームなのです!!

 

 

世界は、今まさに闇にのまれようとしていた。

 

西より迫る、まるで壁のような暗黒の霧。

それに飲み込まれた者は誰一人として帰って来ることはなく、

闇は今もあらゆるものを飲み込みながら、休みなく東へと進んでいた。

 

この闇を生み出したのは、「魔王」と名乗る者であると言われている。

しかし民はみな、逃れられぬ闇の前にあらがうことさえあきらめ、

誰も魔王に立ち向かおうとしなかった。

 

そんな中、闇を止めるために一人の勇者が魔王討伐に志願した。

それが『あなた』である。

(片道勇者公式ホームページより引用)

 

 

細かな仕様は公式ホームページを見ていただくとして。さっそく遊んでみます!!

 

細かく綺麗なドット絵で、昔からRPGやっている人も最近始めた人もすんなりなじめそうな可愛い雰囲気。RPGの最初のイベントと言えば、そう。王様との会話ですね。

あ、はい。え?王様、話し終えたら瞬間移動していってしまったのですが。勇者置いてけぼりですか!?

王様逃げるんかい!と思いつつも、この世界は画面左側から「闇」がターン経過で迫ってくるのでぐずぐずしているわけには行きません。手早くアイテムを回収し、闇に飲まれてしまったNPCたちの悲鳴を背に、騎士「ツクエアソビちゃん」は旅立つのでした……

え?名前?ツクエアソビスタッフに「片道勇者で遊びますけど勇者の名前何にします?」と聞いたら真っ先に上がってきたので、仕方ないですよね。

ちなみに、私はそんなにゲームはうまくないです。

城を出て割とすぐに「最強の」という形容詞が付いた小鬼に瞬殺されました。外見同じでも冠詞によってステータス変わるんですね。「目の悪い」とか「名の知れた」、「やけに固い」とかあったので、TRPG版ではこのあたりがランダム票になってくるのかな?と少し期待が膨らみます。(リザルト画面で最低ランクを見ながら)

 

【戦士「ツクエアソビちゃん」ここに眠る】

 

 

気を取り直して次行きましょう。次は魔法を使うクラス、理術師で行きましょう。

行くのだ、理術師「リオ」よ!

このゲームの案内役として妖精さんが居るのですが、会話のパターンが多くて楽しいです。GMがPC達にヒント出したかったり会話したいときは彼女のRPしたら出来るかな?私がNPCのRPするの好きなので、ちょっと期待してます(蝙蝠に倒されながら)

 【理術師「リオ」ここに眠る】

 

こんなゲームが下手な私も何度かやれば上達もします。何度か繰り返して発見した隠し職業の「勇者」でも遊んでみましょう。

 

[(前略)○○にやられた気もするが、元の姿や名前は思い出せなかった。]

このゲーム、周回プレイが前提としてあるのかな?TRPGだとどう表現されるんだろう。キャンペーンで光るシステムになるのかな?(わくわく)

 

アイテムも豊富で、今回のボスである魔王の倒し方も各職業毎のスキルなどと組み合わせて色んな使い方も出来るみたいです。

RPにかぶせても楽しそうなアイテムも豊富ですねー。古代種の結晶とか、動物の肉とか。どうやら伝説の武器もあるみたい。

仲間も可愛い人から面白い人まで。この人たちともTRPGでぜひお会いしたいものです。

個人的にネムリちゃん好きです。可愛い。好物らしい木の実を高感度上げの為に乱獲しました。

ネタ枠が好きな人はぜひ「傭兵」に出会ってください。お願いです。訳合って彼の名前は明かせません。

 

話はそれましたが、何度目かの正直。さぁ、行くのだ勇者「ひでゆき」よ!

 

え?名前?ツクエアソビスタッフに「片道勇者で遊びますけど勇者の名前何にします?」と聞いたら沢山の人から候補に上がってきたので、仕方ないですよね。

 

ん?スキルに見慣れないスキルが……?

ゼヌーラ?使ってみようかな。

[二度と●●●●●●●●●●という覚悟…!]

ん?(何かを察した)

 

 

[勇者ひでゆきは魔王を倒した]

 

スタッフの名前の付いたキャラクターたちの墓を積み上げてしまいましたが、とても面白いですね。やりこみ要素も多い印象。

TRPG版が楽しみです!