読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スタッフのおすすめシステム紹介~理緒編~

 

こんにちは、スタッフの理緒です。

スタッフのおすすめシステム、および好きなシステムを紹介するこの企画……前回から190日近く間が空いてるみたいだよ!びっくりだね!

と、言うわけで恐れながら、マギカロギアの人と呼ばれたい私、理緒が2番手を務めさせていただきます。

 

色々悩ませていただいたのですが、やっぱりマギカロギアについて紹介させていただきたいと思います。

 

◎魔導書大戦RPGマギカロギア

・現代に生きる魔法使いとなって、人間界に災厄をもたらす禁書を回収するのです。戦闘に敗北したり、ファンブルしたりすると大事な人に不幸が降りかかるという鬱展開自動生成システム。世界を愛せ。世界に排されようとも。

 

お話ししましょう。科学の発達した現代に生きる、魔法使いの話を。世界には、災厄をもたらす魔導書『禁書』がありました。魔法使いたちはそれを封印していましたが、それらはある日逃げ出してしまったのです。

 何としても回収しなくてはなりませんが、魔法使いたちは強大な力を持つが故に世界から干渉を拒まれています。そのため、人間界に関わる錨(いかり)として、魔法使いたちは大切な人間と運命を結びました。……自身が敗北すれば、不幸が降り注ぐと分かっていながらも。

 

ハリー・ポッター魔法少女など、古今東西多くの魔法使いを扱ったコンテンツがあります。それらに憧れ、好む方にはぜひおすすめさせていただきたいのがこのマギカロギアです。

 魔法使いとなり、多種多様な魔法を駆使して禁書を見つけ出し封印していただくのですが、このシステムで特筆すべきなのは『運命』の存在です。 

 戦闘で敗北したり、ファンブルしてしまったりするとキャラクターが運命を結んでいる大事な人(アンカー)に不幸が降り注いでしまうのですが、逆にアンカーの願いをかなえる約束をすれば『運命の力』という強大な力を借りることができます。ここぞ、というときに一発逆転も狙える重要な力ですよ!

 

 もう一つ。多くのTRPGでは戦闘は多人数で行うことが多いのですが、このマギカロギア基本的には1対1です。味方は立会人という立場でサポートを行っていきます。また、シーン制と言って、その手番での主役を交代しながら進めていくシステムなので自分の見せ場を作り出せるのが特徴です。

 

もう一声何か、という方。ご安心ください。魔法使いは普段こそ正体を隠して生活していますが、貴方達は『魔法使いとしての本当の名前』や『真の姿』を持っています。

戦闘前に魔法名を高らかに名乗ったり、「仮の姿では失礼だったようだな!」などと言いながら真の姿をとり本当の力を開放したりもできるのです。何を隠そうこの私、この戦闘前の名乗りが大好きでして。みなさんにも楽しんでいただきたいなーと思います。

 

少しデータ量や使えるサポートが大目ですが、慣れるまで私も精いっぱいサポートさせていただきます。一緒に遊んでみませんか?

 

以上、ここまでお読みくださりありがとうございます!コンベンションでお待ちしております。

 

文責:理緒