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いざゆかん!TRPG研究会、すぴか!

去る9/1、キャリーバッグにTRPGグッズとお泊まりセットとありったけの夢を詰め込んで。

向かうは某女学園TRPG研究会:すぴか

話は少しさかのぼる。ツクエアソビのスタッフでもあるセロリちゃんから、所属しているTRPGサークルの合宿にゲストとして来てほしいとの要請を受けた双子、小紋と私理緒。

もちろん断る理由も無く。日程の調整が出来て即OKの返事をだしたのであった。

ツクエアソビでは女性の参加者も多いですが、普段は男性と卓を囲むことの方が圧倒的に多い私です。キラキラした女の子たちと卓を囲める期待で胸を膨らませ、持って行ったシナリオは以前スタッフのひでゆき君とコラボしたピーカーブーとマギカロギアのシナリオ。

ここでシステムについて。ピーカーブーは2人1組で動くので慣れない人でも他のPCと関わりやすいかなという考えと、可愛いロールプレイが繰り広げられるのではないかというわくわくを込めてチョイスしました。マギカロギアは言わずもがな。私の好きなシステムなので、こればかりは好みで選ばせて頂きました。

 TRPG研究会ということで皆さん普段から色んなシステムを遊ばれてるようでしたが、ピーカーブーの経験者はいなかったご様子。私の気合も入ろうと言うものです。ロールプレイでうまく情報を引き出されたり、キャラクターらしさを出しながらのやり取りは見ていて私も心が躍りました。2人で1枚のキャラクターシートを共有し、スプーキーとイノセントとで判定の方法が異なると言う点など、説明が不足しがちでしたが楽しかったとの言葉を頂けてありがたかったです。

 

 さて、時間は流れて夜の20時頃。

マギカロギアやる人いますか?」

 そう……コラボしたシナリオであるが故、どうせなら後日談的な位置のマギカロギアも楽しんでほしいのですよ。夜はまだこれからだ!!

ロールプレイを好むマスタリングなので、色々話を振っていましたが、苦手で無かったか、それが今更心配になる小心者です。

 せっせとはった伏線を回収しながら、謎を解き明かしていただけて嬉しい限りです。これを期にマギカロギアを流行らせたいですね。

 

 そして、休んだのが日付が変わって針が一周した頃だったか……。その後、起きていた部員の皆さんは4時30分ごろまで人狼ゲームをされていたそうな。

………これが…………若さ!!!!!!!

 

後半へー続く!!

(文責:理緒) 

 

 

ブログでは初めまして。後半戦のお話を預かります小紋です。

TRPG合宿2日目に乗り込むは私、小紋。シナリオ集に掲載した「欲しい、ほしい、ホシイ、ホシイ、……ほ し い」を構え、合宿会場の扉をあけ放ちました。するとそこは、まぁ何という事でしょう。

 

割と死屍累々。

 

その時の私は与り知らぬことではありますが、明け方4時まで人狼をするというのはそうとうなエネルギーを使うようで、某屋敷探索型ボドゲをしていた数名とその観戦者ごく少数以外のお嬢様方は、座布団を枕に体力の回復を図っておいでのようでした。

 

さぁお嬢さま、小紋めが冒涜的なシナリオをお持ちしましたよ?早く起きて発狂してくださいませ。(ゆさゆさ)

渾身の出来でちょっとSANチェックも増やし、一時的狂気にも沢山なれるようになった自信作ですわお嬢さま。(布団を次々運び出す)

導入で親友が死ぬというお約束展開から始まるクトゥルフとなっております。お嬢様、こういうのお好きでしょう?(ルルブを広げキャラシを配る)

 

本日の別卓ではセロリさんのシノビガミが行われていましたが、残念ながらKPしながら実況出来るスキルは身についていない私です。ですがたまに黄色い悲鳴とガチの悲鳴が聞こえてきたのであちらもかなりお楽しみだったのではないかと思います。ご存知ですか?女性のガチの悲鳴というものは「きゃぁ!」ではなく「うおおおおあぁぁぁ!!!」や「ぎゃあああぁあああ!!」となるのです。

 

さて、私の卓の話にはなりますが、こちらも中々波乱万丈となりました。序盤からファンブルとクリティカルが飛び交う小紋卓。その結果NPCがこっそりPCの一人に片思いすることになったりドジッ子がさく裂したりAPP16のイケメンは検死に目を輝かせる危ない研修医(PL談)となったりと、これだけでブログが埋まる勢いのネタを供給してくださいました。「探偵助手欲しい!」「良いよ!スペック決めようか。ダイスロール!」「APP18、SIZ8の合法ショタが出来ました!」さすがですわお嬢様方。

 

かわいらしい悲鳴とガチの悲鳴が渦まくセッションを終え、「楽しかった」をはじめとして嬉しい感想を頂き、いつか行われるであろう第二回合宿に呼んでいただけるようなフラグを立てることが出来ました。

 しかし、一番の収穫は何と言っても「私もクトゥルフ神話TRPGのKPをやってみたいと思いました」の一言を頂けたこと。ぜひ挑戦して頂きたいものですよね!私も今回でようやくKP4回目というひよっこです。一緒にKPの楽しさを知っていけたらこんなうれしいことはないでよね。

 

ゲストに呼んでくださったTRPG研究会:すぴかの皆さん。

二日間、どうもありがとうございました!!

(文責:小紋