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スタッフのおすすめシステム紹介~ひでゆき編~

どうも、スタッフのひでゆきです。

スタッフのおすすめシステム、および好きなシステムを紹介するという記事です。
というわけで最初はひでゆきのおすすめシステムの紹介をさせていただきます。

いろいろありすぎて悩みましたが、とりあえず以下の3つを紹介します

ダブルクロス The 3rd Edition
武装伝奇RPG 神我狩
ご近所メルヒェンRPG ピーカーブー

上から順番に紹介していきます

ダブルクロス The 3rd Edition
世界中に蔓延した謎のウィルス「レネゲイドウィルス」に感染し、超人的な力を得た超人『オーヴァード』となって、レネゲイドの力を欲望のままにふりまく怪物『ジャーム』を倒すべく戦うシステム。

 

現代異能モノの代表格と言っても過言ではないシステムです。少なくとも僕の中ではそうです

このシステムをおすすめできるポイントは、何といっても舞台が現代社会ということです。世界観はみなさんの知っている社会が舞台ですし、細かいルールなどもそのまんまですのでかなり自由に動けることでしょう。

そして、カッコイイ演出が手軽にたくさんできることです。10種類以上のシンドローム(能力の種類)があり、特徴的なそれぞれの能力を使うことで炎や氷を繰り出したり、コンピューターをも凌駕する頭脳を駆使したりなど、異能力を使った演出がバンバンできます!楽しいです!
そして、異能力の源がウィルスであり、それに浸食されていくことで強い能力が使えるようになりますが、浸食されすぎるとウィルスに蝕まれてジャームとなってしまうという、力の対価と向き合いながら戦っていくというダークな雰囲気も楽しめます。

システム的にはデータがたくさんあったりサプリメントがたくさん出ていたりして少々重たいシステムではありますが、経験者の人をつかまえていろいろ教えてもらうと分かりやすいかと思います。

 

◎武装伝奇RPG 神我狩
不思議な力を宿した「断片」と呼ばれる物質を取り込んだ超人「カミガカリ」が、同じく断片を宿した邪悪な神「アラミタマ」を倒すため戦うシステム

 

またしても現代異能モノです。

ダブルクロスと明確に違うところは、力の代償が圧倒的に少ないことでしょう。「霊紋」と呼ばれるリソースを払うことがあり、それがなくなると不利な効果をもたらしますが、必ずしも邪神となる訳ではなく、無事に帰ってくる可能性がこめられています。
さらに、システム的にも、「霊力」と呼ばれるコストを所持しており、その霊力を使って必殺技を放ったり、判定を補助したりするダイスコントロールシステムという特徴的なシステムで、判定にほとんど失敗せずサクサクと快適に進行ができます。
こちらも現代社会が舞台ですので、自然に立ち回ることができると思います。

伝奇モノにありがちな、専門用語が多いということがありますが、他の異能モノの作品で例えられるものも多いため、異能モノが好きな人にはたまらないシステムだと思います。

 

◎ご近所メルヒェンRPG ピーカーブー
オバケが見える小学生の「イノセント」と、イノセントと契約したオバケの「スプーキー」がペアとなって学校や町を冒険するシステムです。

 

今度は打って変わってほのぼの系システムです。

このシステムの最大の特徴は、PLが2人1組になってオバケと小学生をそれぞれ担当し、ペアを組んでセッションを行うことです。キャラクターシートも2人で1枚を使用します。
オバケにしかできないこと、小学生にしかできないことがそれぞれあり、お互いがお互いを支えあって共に進んでいくのがとても楽しいです。
また、オバケは普通の人には見えないため、自分たちがやらないといけない、という使命感に小学生は奮起するというものです。

戦闘こそ派手ではありませんが、2人で息を合わせて行う合体攻撃は壮快です。

 

 

本当はまだまだ紹介したいシステムはいっぱいあるんですが、あまりにも多いのでこの3つを紹介させていただきました。

気になるシステムがあったなら、今後ツクエアソビで立つと思われますのでそこに応募してみると良いのではないでしょうか!