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ヤマデアソビ~ツクエアソビの夏~

以前山ガールというものが流行した。

では彼女等は今どこにいるのか、我々ツクエアソビはその生体を調査するというたいへんどうでも良さげな理由をでっち上げ、8/13の朝、伊吹山へとやってきた。

 

天候は曇り、若干の雨が振った後で会ったため岩や山道は濡れていた。

しかし我々にはこの方がついていた。参加を願い出たところ、心強くも

 

???「ここも昔は私の庭だったのだ。よいだろう、案内してやろう」

RS「あざーっす!!

 

そこからは永い永い道のりでした。まず1合目までが永い。果てしなく続く急斜面と岩。この辞典で我々はこの登山が一筋縄で行かないであろうことを予期し始めていた。

 

1合目に到達し、即座に休息を挟んでいると、下山してくるおじさんが。

馬鹿な・・・、我々が到着したのは8時だぞ・・・!登山に2時間、下山に1時間としたら今降りてきたこの御仁は一体何時に登り始めたというのだ・・・!!!

 

尊敬と畏怖の念を抱きながら挨拶をすませ、我々は先へと進み始めた。

しばらく上り見えてきたのは雄大なる大自然の風景

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気持ちのよい風に頬撫でられながらさらに上へ。

時折見つける小さな花や、昆虫達はつかれた心を癒してくれた。

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(撮影:ツクエアソビスタッフS氏)

 

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(撮影:ツクエアソビスタッフR氏)

 

比較的平和な山道を進むこと1時間

R「ハァハァ・・・移動困難スクエアって・・・こんな感じか・・・?」

S「っハァ・・・こりゃ登攀技能持ってなきゃ・・・ペナ入って当然だわ・・・」

いつでも話題はTRPG

 

それではここまでの道のりをダイジェストいってみよー

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気がつけは我々は霧と雲の中へ入っていた。先ほどまで見えていた素晴らしき景色は成を潜め、程なくして崖が現れた。

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R「なんだこれは・・・」

S「これ、道か・・・?」

???「そう、これもまた我が支配地であった。」

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R「まじすか!!」

???「往け!手始めに崖を踏破するのだ!!」

 

崖と形容すべき道を登り、上り、昇り。

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8合目

 

それからしばらくすると上の方から声・・?

自然と我々は駆け出し、そして

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頂へ

 

9合目は霧の中で見失ったが、それでも我々ツクエアソビは踏破したのだ!伊吹山を!!

山頂は霧深く、少し眼を話すと相手を見失うほど

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そんな山頂にはいくつかの建物があり、素晴らしい異世界感を醸し出していた。

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達成感に浸り、届かない電波に悶える現代っ子2名。

 

素晴らしき充実感と疲労感を抱え我々は下山するのだ。

その際中に見た幻想的な風景がこちら

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あの中へ登って行き、あの中から出てきた。

なんか某映画のワンシーンを思い出してました。

 

帰ると言っても直帰はしないのがいつもの我々。

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ここで、こうして

 

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こうじゃぁ・・・・・

 

良きかな良きかなぁ~

 

さて、ついでに養老の滝でも、と話していると突然の雨。これは無理かもしれないと車を走らせ家へ車を走らせていると。

 

R「!?」

S「止んだぞ!!」

R「いまだ!」

S「よっしゃぁ!!!」

 

ハンドルを切り目的地を変更。狙いは養老の滝!

目的地到着の時点で空は暗く、何故か養老町の建物には明かりが灯っていなかった。しかしそんな事を気にしていては滝を拝めない。

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・・・お、拝めないんだ!

全力疾走する大人2名。目的地まではまた坂、坂、階段、坂!

R「うぉぉおおおおおおおお!」

S「山よりはらくなんだよぉぉおおおおおお!!!」

謎のハイテンションで滝まで駆け抜け、そして

 

 

----------------------ある程度の時が流れた

 

 

R「どっすか」

???「これが養老の滝・・・、悪くないな」

S「やったぜ」

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目的達成、さて帰るk・・・

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こっわ!!なにこれこっわ!!!

 

ひーひー言いながら素早く駐車場へ

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スリリングな道と、若干の雨が実にいい雰囲気で危うく内側から服を濡らすはめになるところでした。

 

山登って、銭湯に入り、滝を見た

疲労と思い出を抱えて我々の1日目は終了したのだ。

 

 

そう、1日目は終了したのだ。